実践領域

テクニカルSEOエンジニア

インデックス可能で、速く、一覧ではなく回答する検索エンジンに読める状態

可視性のインフラ側を担当しています。レンダリング、インデックス、構造化データ、Core Web Vitals。多言語プラットフォームをクライアントレンダリングから移行し、サイトマップとhreflangを手作業ではなくデータから生成し、クローラーにも回答エンジンにも本当に読める状態までサイトを持っていく仕事です。このサイトがその実例です――11言語、生成された構造化データ、CIのチェックで緑に保たれた指標。

できること

  • SPAやSSRアプリがインデックスされない理由を突き止め、メタタグではなくレンダリングを直す。
  • URL、canonical、hreflangのグラフを保ったままサイトをSSGまたはSSRへ移す。
  • 構造化データを真実の情報源から生成し、JSON-LDがページから乖離しないようにする。
  • Core Web Vitalsを緑に入れ、パイプラインのLighthouse CIでそこに留める。
  • 多言語サイトを正しく組む。hreflang、x-default、言語別メタデータ、常に最新のサイトマップ。
  • AI回答エンジンに向けてサイトを整える。クロール可能な構成、引用しやすい一節、エンティティのグラフ。

その出どころ

  1. 2025 —

    ASMB Tech

    Litseller:コンテンツのアーキテクチャと、クライアントレンダリングからAstroとReactへの移行。サイトマップ、hreflang、Schema.orgマークアップを生成。Toqen.appとAuto Inspect:バンドル分割、クリティカルCSS、フォント読み込み、エッジキャッシュにより、LCP 1.2秒未満、CLSゼロ、INPは緑。

  2. 2023 — 2025

    Yandex

    LavkaのB2Bパネルのパフォーマンス。重いコンポーネントを書き直し、JSバンドルを縮小、レンダリングを妨げるスクリプトを除去、Lighthouse CIをパイプラインに追加。

  3. 2019 — 2022

    Sber

    大量データを扱うSPAの応答時間とレンダリング性能。

  4. 2016 — 2019

    CloudLink

    商用プロジェクトでのセマンティックなマークアップ、レスポンシブ画像、読み込み速度の改善。

スタック

テクニカルSEO
SSR / SSG / ISR ·Crawlability ·Schema.org (JSON-LD) ·Dynamic sitemaps ·robots.txt ·Canonical ·Hreflang ·IndexNow
パフォーマンス
LCP ·CLS ·INP ·Code splitting ·Critical CSS ·Font loading ·Edge caching ·Lighthouse CI
フロントエンド
Astro ·Next.js ·React ·TypeScript ·HTML5 ·CSS3
インフラ
Vercel ·Cloudflare ·GitHub Actions

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