実践領域

AI統合エンジニア

無人で走り、翌朝も正しいままのLLMパイプライン

言語モデルを取り巻く本番システムを構築しています。地味な部分――オーケストレーション、検証、リトライ、コスト、そしてまだ機能しているかを教えてくれる評価です。人手を介さずに生成・検査・編集・翻訳する自動コンテンツパイプライン。音声を構造化文書に変えるストリーミング文字起こしモジュール。下層にフルスタックがあるので、モデルはアーキテクチャではなく一部品のままでいられます。

できること

  • 退屈な部分ごとLLMパイプラインを設計する。検証、リトライ、冪等性、そしてコストの上限。
  • 後から解析する散文ではなく、スキーマ検証済みの構造化出力をモデルから得る。
  • 自社文書に対する検索を構築し、誤った箇所を返す条件を把握する。
  • 音声と文書をシステムに取り込む。文字起こし、抽出、そして最後に生成される成果物。
  • 評価を整備し、プロンプトの変更を感覚ではなく計測にする。
  • モデルが不要な場所をはっきり述べ、そこには普通のコードを書く。

その出どころ

  1. 2025 —

    ASMB Tech

    Litseller:記事を生成・検証・編集し11言語に翻訳して、人手を介さず公開する自動LLMオーケストレーションのパイプライン。Auto Inspect:ストリーミング音声文字起こしを構造化し、PDFレポートとして生成。

  2. 2023 — 2025

    Yandex

    高負荷のB2Bモジュールと、マイクロサービスおよび外部分析をつなぐ統合レイヤー。

  3. 2019 — 2022

    Sber

    強制執行文書内の非構造データの解析と構造化により、手作業のミスを削減。

スタック

AIと言語モデル
OpenAI API ·Claude API ·LLM orchestration ·Prompt engineering ·Structured output ·RAG ·Speech transcription ·Evaluation harnesses
バックエンドとデータ
Node.js ·TypeScript ·PostgreSQL ·Supabase ·Queues ·REST API
フロントエンド
React ·Astro ·Next.js ·Streaming UI
インフラ
Docker ·GitHub Actions ·Vercel ·Playwright

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