秘密を明かさずに証明する

一方のスライダーで段階を進み、もう一方でラウンドを増やします。確信がほぼ確実まで上がっていく一方で、秘密は秘密のまま残ります。

段階 洞窟と扉
  1. 0
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
ラウンド 1

図の一部をタップすると、その段階が開きます。

手順の全体

環、隠された選択、無作為な指定、扉。証明者は暗証について一言も言わず、検証者はその一文字も見ていない。それでも二十ラウンドのあとには、疑いはほとんど残りません。

収録内容

  1. 1 環になった洞窟と、鍵のかかった扉 — 合言葉を照合するのではなく、合言葉を見ないまま「その人は知っている」と確信することが目的です。
  2. 2 誰も見ていないうちに入る — 選ぶのは本人です。そこが要で、外側にはその選択についての情報がまったく存在しません。
  3. 3 検証者が出口を指定する — 順番が肝心です。先に側を告げてしまえば、ごまかすのは造作もありません。
  4. 4 すべては扉が決める — 暗証を知らない人が通れるのは、側を先に当てていたときだけ。二回に一回です。
  5. 5 一回では何も言えず、二十回でほぼすべてが言える — それでも検証者は暗証を知りません。見たのは、自分が指定した出口だけです。

インタラクティブな解説

段階 洞窟と扉
  1. 0
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
ラウンド 1
1 / 5