プロフィール
Electroshield Samara 工場で、ドキュメントエンジニアから主任技師まで務めました。2015年にプログラミングへ転向し、これこそ自分の道だと確信しました。
2016年から商用開発に携わっています。Sber、Yandex、スタートアップで、アーキテクチャから開発、本番運用まで一貫してプロジェクトを担当してきました。ウェブ、モバイル、サーバーアプリケーションを専門とし、情報セキュリティ(Zero Trust、OIDC、Passkey)とAI/LLM連携に深い知見があります。プロダクトエンジニアとしても、部門横断のチームをまとめるリードエンジニアとしても経験があります。
行政・企業向けシステムを構築しました。執行文書の処理、公共料金サービス、多言語B2Bプラットフォームなどです。
2025年には自分のプロダクトを3つ立ち上げました。認可インフラ、読書プラットフォーム、教育サービスです。
著書『現実への渇き』は、TRIZ、システム思考、不確実性のもとでの意思決定についての実践的なガイドです。
取り組んでいること
デジタルプロダクトのアーキテクチャ
成長、リデザイン、要件の変化を乗り越えるシステムを設計する。
プロダクトの構築とローンチ
アイデアと最初のバージョンから、本番での安定稼働までプロダクトを導く。
複雑なインターフェースと連携
多言語サービス、データ量の多いインターフェース、外部システムとの連携。
体系的な問題分析
最初の表現の裏にある本当の課題を見つける。事実、矛盾、リソース。
既存システムの改善と発展
すでに稼働しているプロジェクトの監査、立て直し、着実な発展。
プロダクトとユーザーの交差点にあるエンジニアリング
プロダクトと人に仕える技術的意思決定。その逆ではなく。
経歴
- 2023-2025
Yandex · エンジニア
B2Bサービス:外部連携、ローカライゼーションモジュール、アーキテクチャの一貫性。
- 2019-2022
Sber · リードエンジニア
執行文書処理のインターフェース:エラー率の低減と処理の高速化。
- 2018-2019
Infogorod(モスクワ) · シニアエンジニア
都市公共料金請求のための市民サービス。
- 2025年から
自身のプロダクト · ファウンダー
Toqen.app、Litseller、Start4Drive:アーキテクチャ、プロダクト、エンジニアリング。
文章とアイデア
システム思考、エンジニアリングのアプローチ、デジタルプロダクト、人工知能についてのエッセイ。
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OpenAI の秘密の AI がインターネットに逃げ出しサーバーを乗っ取り始めた:その舞台裏
「逃げ出したモデル」のニュースが繰り返し現れる理由、レッドチーミングと ARA テストが実際に測っているもの、そしてアリーナの外に残された課題。
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AI はオーバーエンジニアリングをなくさない。加速させる
なぜモデルは既定で過剰な解を返すのか、複雑さに対するどんな自然なブレーキが消えたのか、そして AI を生成役ではなく編集役として使う方法。
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AIとバイブコーディングは善か悪か
ある企業は損失を出し、別の企業は指数関数的に伸びるのはなぜか。Shopify、Meta、Klarna、Duolingoなどの事例から読み解く。
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AI依存について:兄だと思っていた相手は弟だった
AIとの率直な対話がなぜ企業への贈り物になったのか。ルーチンはモデルに任せ、思考は人の側に残すという線引きについて。
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「エンジニアは酔っぱらいより始末が悪い」:技術者の価値はこうして揺れ動く
ソ連末期の苦い言い回しから、企業がエンジニアを奪い合う時代を経て、AIが突きつける新しい問いまで。
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AIの時代に書くということ 2.0:進歩は方向を示すが、結果を保証しない
思考を手放さずに、複数のモデルを調査役・批評役・編集者として使うための作業プロトコル。
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世界の大企業が使う秘密兵器:TRIZとは何か、なぜ強い解決策につながるのか
Samsung、Intelなどの企業が、矛盾を見つけ、製品を改善し、複雑な課題を体系的に解くためにTRIZをどう活用してきたか。
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なぜ良い解決策がいつも機能するとは限らないのか
完全に論理的な解決策が、それでも失敗することがある。本当の問題に一度も触れていないからだ。なぜ私たちは間違った課題を解いてしまうのか、それをより明晰に見るには。
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企業はAIから離れ始めた
AIのコスト、自動化の限界、そしてなぜAIの効果的な活用が新しいプロフェッショナルの標準になりつつあるのかについて。
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AIの時代に書くということ:個人的なエッセイ
書くこと、探究、疑い、そして人工知能との対話について。
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信頼の時代
AIの時代に、知識がもはや主要な強みではなくなった理由。
連絡先
プロダクト、エンジニアリングの課題、コンサルティング、協業について、お気軽にご連絡ください。書籍に関する対話、インタビュー、掲載、講演、も歓迎します。